2016年 09月 22日 ( 1 )
街中の広々リビングハウス②(基礎工事)
雨の日が多く朝晩も肌寒いこの頃ですが、皆様、体調など崩されておりませんでしょうか?

更新が空いてしまいましたが、順調に基礎工事が進んでおります!

下の画像が、外周枠を造り中に鉄筋を組みコンクリートを打設したところです。

鉄筋を組んだところで、きちんとした太さの鉄筋が規定の間隔で入っているか、瑕疵担保保険の検査員に見てもらいOKがでてから、コンクリートを打設します。

現在、新築後10年間、規定の瑕疵を保証する「瑕疵担保保険」の加入が義務化されており、要所要所で第三者機関の検査を受けることになっております。

建築工事前に地盤調査を行い、規定の強度が得られているか地盤データも必要になります。

構造体に関わることや傾き、雨漏りなどが対象になり、お施主様にはより安心して住んで頂くことができるようになっております。

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コンクリート打設前に、排水パイプなどの設備工事もしていきます。
建物完成時には見えないところですが、表面も鏝で綺麗にならします。

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この1~2日後に、次は土台がのる中の立ち上がり部分に枠を組み、コンクリートを打設します。
雨の気配があったため、養生済みで見れませんが…。

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立ち上がり打設後は1週間~コンクリートがしっかり硬化するのをまちます。
そして枠をばらすと、綺麗な色の基礎が出来上がります!

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弊社では、土台や柱は桧4寸角(約12cm)を使用しますので、基礎幅を15cmで設計しています。

基礎が水平に出来上がっているか、通りが通っているかも機械を使い確認します。


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玄関タイルの所やポーチ部分は、さらに砕石を入れコンクリートを打設して、高さをあげます。

コンクリートは浮力や圧が想像以上に強いので、少ない面積でもしっかりと杭を打ち広がらないようにします!

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このあとは大工工事が始まり、段々とカタチが出来上がった来ます!
乞うご期待!!!!

以上


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by tochimou | 2016-09-22 08:53 | 街中広々リビングハウス